節約のための割引きクーポン活用術

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クーポンを利用する

基本は最低でも10%オフの店

食費の節約術を考えたとき、まず制限したいのは、いちばんお金のかかる外食費ではないでしょうか。

わたしは本来、大の節約好きですが、ケチではないと自分で思っています。節約を心がけてはいますが、同時に、外食大好き、飲み会大好き、美味しいもの大好きをやめようとは思っていないんです。みんなでワイワイ楽しめて、飲食費を安く抑えられて、美味しいものまで食べられたら、いうことはありません。

そんなときに活躍してくれるのは、やはりいろんなグルメ情報サイトや飲食店のオフィシャルサイトで発行している割引クーポンです。

これらを上手に使って、外食費を安くあげる場合、まずチェックするのが、飲食代のお会計から10%オフにしてくれるクーポンを探すこと。最低でも10%は安くならないと、節約したことにならないという基準を持っています。

お店やタイミングによっては、これが20%オフになったり、4,500円のコースを3,500円で食べられる、つまり20%以上のオフになったりします。「生ビール一人1杯サービス」など、割引はないけど、プラスサービスがある店も重要。一人の会計が3,500円程度で、生ビール一杯が500円とした場合、計算すると14%オフ。立派に10%以上のオフになるのです。割り引きを利用する場合には、この考え方こそが基本で大切なのです。

クーポンの利用形式

利用の仕方としては、グルメサイトのショップの中にあるクーポン券をプリントアウトして持っていくのが基本です。必ずプリントして持参するように、という条件がついている店もあります。

プリントするのを忘れた場合や、また家や会社を出たあとにお店を決めた場合でも、ケータイサイトの画面を表示すれば、同等のサービスを受けられる場合があります。グルメサイトでお店を検索して、QRコードが載っている場合、急いでいるときはとりあえずQRコードをケータイで撮影しておいて、お店に着くまでにクーポン画面を出しておく、ということもよくやります。

また、予約サイトでは、そのサイトから予約した場合にのみ受けられるサービスもあって、これが意外に割引率が良かったりします。あらかじめ日にちと時間が確定している場合は、相手や参加者の希望を聞いてお店を予約しておくと、表示しなくても自動的にサービスを受けられるので、便利です。

 
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