節約のための割引きクーポン活用術

安く美味しく楽しむためのお得情報

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ダブルチェックする

情報サイトを複数チェック

私の経験でこんなことがありました。

具体的な名前はふせますが、5人で飲み会をしようということになって、愛用しているA情報サイトで検索したお店のクーポン券を印刷して持っていったところ、友人はBサイトのクーポン券を印刷してきてくれていたんです。

比べてみたら、私のほうは「生ビール一杯サービス」だったのが、友人のは「19時までの来店で、とりあえずセットを半額に」だったんですね。どちらも1人につき、のサービスで、とりあえずセットは、生ビールまたはサワー1杯に、つきだし程度の品が3品ついて980円。3品は、10品の中から選べるというものです。

待ち合わせは19時だったんですが、私と友人が着いたのは18時50分だったので、2人で「とりあえずセット」を頼み、3品もかぶらないようにして頼みました。

友人はビールが飲めないので、レモンサワーを頼みました。19時過ぎてから来た3人はとりあえず別会計にして、生ビール一杯サービスでクーポン利用。

最後に合計して頭割りにしました。ちなみに生ビールは1杯500円、サワーは450円だったので、割引的にはどちらも同じようなものでしたが、大皿で頼まなくても、6品を少しずつ味見できたので、なんだか得した気分でした。

情報サイトには、その情報サイト独自のクーポンやサービスを出している店が多いので、複数のサイトをチェックすることが大事なんだなと、気づいた出来事でした。

情報サイトだけでなく、オフィシャルサイトもチェック

情報サイトにクーポン券を載せている飲食店は、それだけでなくオフィシャルのサイトを持っている場合があります。

そちらの方ををのぞくと、情報サイトにはないお得情報が載っていたりします。たとえば、メルマガ会員になれば何%オフとか、ためると飲食費に使えるポイントカードが発行されていることがわかったりします。

ポイントカードは、飲食費に対してポイントがつくものですから、クーポンなどの割引サービスと併用して使えることが多いので、さらにお得に飲食できることになります。

 
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